ラリージャパン2026 WRC2 のŠkoda組ではエミル・リンドホルムが4位でポイント獲得

ラリージャパン2026(WRC第7戦)にŠkodaでエントリーした元WRC2チャンピオンのエミル・リンドホルム/ガブリエル・モラレス組(シュコダ・ファビア RS ラリー2、Toksport WRT)がWRC2クラス4位に入り、12ポイントを獲得しました。

日本の新緑が美しい5月末のトヨタ市で開催された今大会は、WRC2クラスにわずか11組しか出走しない中で行われました。リンドホルム組は難しいアスファルト路面を走り切り、貴重なポイントを手に入れています。

また、日本のベテラン福永修/才田美佐子組(シュコダ・ファビア RS ラリー2、Three Five Motorsport)はWRC Masters Cupで5位、WRC2クラスでは10位で完走しました。

順位ドライバー/コドライバー車両タイム差
1Nikolay Gryazin / Konstantin AleksandrovLancia Ypsilon Rally2 HF Integrale3:26:29.3
2Alejandro Cachón / Borja RozadaToyota GR Yaris Rally2+18.3秒
3Yuki Yamamoto / James FultonToyota GR Yaris Rally2+2:54.4
4Emil Lindholm / Gabriel MoralesŠkoda Fabia RS Rally2+3:50.3
5Hiroki Arai / Hiroki TachikuiToyota GR Yaris Rally2+7:37.6
6Norihiko Katsuta / Takahiro YasuiToyota GR Yaris Rally2+14:12.1
福永修/才田美佐子組 WRC2クラス 10位 | WRC Masters Cup 5位