
ラリー・モンテカルロは、2026年1月25日にモナコとフランスのアルプス周辺で終了しました。
WRCにラリー用タイヤを独占供給するタイヤメーカーとして、ハンコックはVentus Z215(ターマック用ラリータイヤ)とWinter i*cept SR20(スノー/アイス用ラリータイヤ)を供給しました。ドライバーは高速ターマックでの精密なハンドリングと、雪や氷での安定したグリップを両立でき、厳しい条件の中でも安定した走りを実現できました。
ハンコックは2025年からWRC全クラスに独占供給しており、3年間の契約のもと、2023年から8カ国で合計2,000km以上のテストを繰り返して高性能タイヤを開発してきました。このモンテカルロでも、その技術力が証明された形です。
次戦は2月12〜15日のラリー・スウェーデンです。完全な雪・氷ステージで、スタッドタイヤを使った高速走行と極寒の環境が待っています。モンテカルロの勢いをそのままに、さらなる活躍が期待されます。





